間違ったムダ毛処理は黒ずみの原因に?!効果的に予防するためには

ワキやVラインの黒ずみ予防は、徹底した美白対策がおすすめ

美白成分配合のコスメでワキやVラインの黒ずみを解消しよう!

女性の身体

ワキやVラインの黒ずみ予防として美白成分を活用すれば、白くてツルツルした肌を手に入れやすくなります。肌に白さと透明感を与えてくれる美白成分について紹介するので、黒ずみ予防の参考にしてみて下さい。大阪のエステサロンを利用する場合も、美白成分を配合したトリートメントが受けられるか相談してみると良いでしょう。

ワキやVラインの黒ずみに効果的!美白効果のある成分

ハイドロキノン
黒ずみの原因はメラニンです。肌を守るために体内で生成されたこの色素を減少させれば、ワキやVラインの黒ずみを効果的に解消できます。「顔の漂白剤」と呼ばれている「ハイドロキノン」には、メラニンを抑制し更に減少させる効果があります。デリケートゾーンにも使用できる成分ですが、濃度が高いと炎症が起こる恐れがあるため、配合量の確認が必要です。
ビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体はビタミンCに比べて壊れにくく、体内への吸収率も良いです。吸収率が良いということは肌への浸透率も良いということなので、効果を実感しやすいです。ビタミンC誘導体には、メラニン還元作用やメラニン阻害作用、脂溶性の抗酸化物質であるビタミンEの合成作用などがあります。つまり、黒ずみの改善と予防ができるということです。また、血行を促進して新陳代謝を高める効果があることもこの成分の強みです。
プラセンタ
プラセンタには、肌再生や美肌にとって必要不可欠なアミノ酸が多く配合されています。肌細胞活性作用、ホルモンバランス調整作用、コラーゲン生成作用などでターンオーバーを促して、肌に溜まった老廃物を押し流してくれます。また、肌の水分保持力を高めてキメを整えてくれる働きもあるため、黒ずみの原因となる乾燥を防いでくれます。
トラネキサム酸
トラネキサム酸(別名トランサミン)はアミノ酸の一種で、黒ずみに有効な成分です。現在化粧品以外に肝斑の薬にも使用されています。元々、湿疹や蕁麻疹の薬として使われていた成分です。他の薬に比べて副作用や刺激が少なく、デリケートゾーンに使えるクリームもあります。

上記を見て分かるように、ワキやVラインの黒ずみに効果的な美白成分がいくつかあります。確実に効果を実感するためには、自分の肌に合った美白成分を選ぶことが大切です。パッチテストを行なった上で最適なものを選べば、安心して使えるでしょう。

肌へのダメージは最小限に!~自宅でできる黒ずみ予防~

美のプロであるエステティシャンに美肌のコツについて聞いてみました。黒ずみの改善や予防をしたい人は、参考にしてみて下さい。

エステティシャン直伝!~黒ずみの予防方法~

Vラインの黒ずみは下着を変えることで予防できます。(30代女性/エステティシャン)

下着選びで大事なことは体に合ったサイズのもの、肌触りの良い素材を選ぶということです。デザインや値段で選ぶ人が多いかと思いますが、乾燥しやすく蒸れやすい下着を選ぶのは危険です。Vラインの黒ずみは下着の擦れでも起こります。自分に合った下着を選べば効果的に予防できるのです。

生理中はこまめにナプキンを交換するようにして下さい。(20代女性/エステティシャン)

肌への刺激の1つとして、「かぶれ」があります。生理中は、ナプキンをこまめに交換しましょう。かぶれると痒くて掻いてしまうのが人間の性でしょう。しかし、刺激はメラニンの生成や肌荒れを招いてしまうので、清潔を保ちかぶれを予防する必要があります。デリケートゾーンを洗うときは、熱過ぎるお湯は避けましょう。これはVラインの乾燥を防ぐためでもあります。

ワキの処理をした後は、保湿をしっかりと行ないましょう。(40代女性/エステティシャン)

ワキは汗を掻きやすい部位なので、ムダ毛処理後も特に保湿は必要ないと考える人が多いと思います。しかし、汗を掻きやすい反面乾燥しやすいことも確かなのできちんと保湿を行なわないと、直ぐに黒ずんでしまいます。Vラインや脚と同じように、保湿を忘れずに行ないましょう。

ワキの下は常に清潔にしておくことが大切です。(30代女性/エステティシャン)

汗には肌荒れを招く刺激物質がいっぱい含まれています。ワキの下の汗をそのままにしていると、雑菌が繁殖して痒みや炎症が出てきます。吹き出物や黒ずみだけでなく、ワキガになるリスクも高めてしまうので、要注意です。

Vラインを洗う際は刺激を与えないことがポイントです。(20代女性/エステティシャン)

Vゾーンは汚れが溜まりやすい部分なので、入浴時にしっかりと洗うことが肌トラブル予防にとって大事です。洗い方のポイントとしては、毎日洗うこと、手で優しく洗うこと、デリケートゾーン用のソープを使うこと、内部もきちんと洗って、流すときはぬるま湯で行なうことなどです。一貫して言えることは、刺激を与えないということです。刺激はデリケートやVラインの黒ずみにつながってしまうからです。

ムダ毛を自己処理する場合は、きちんと手間を掛けて行ないましょう。自己処理では、処理しても直ぐに新しい毛が生えてきます。面倒に感じて手を抜いてしまうと、いつしか肌がボロボロになっていることでしょう。カサカサ、ブツブツの黒ずんだワキやVラインでは、素肌の魅力を下げてしまいます。ムダ毛処理を丁寧に行なうかどうかが、黒ずみを予防できるかできないかの分かれ目になります。

黒ずみの改善&予防は美容のプロに任せてみませんか?

施術中

ワキやVラインの黒ずみを効果的に予防したい場合は、迷わずに脱毛のプロである大阪のエステサロンにお願いしましょう。大阪のエステサロンでは脱毛と共に美肌作りのためのカウンセリングや施術も行なっています。白くツルツルな魅力的な肌になれば、好きな人を振り向かせたりおしゃれを楽しんだりすることができるでしょう。黒ずみとムダ毛のない綺麗な肌を目指している人は、大阪のエステサロンを利用すると良いでしょう。

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